新しいカタチの地産地消 Community Development

技術革新を核に、グリーン・ニューディールを実現する。

私たちは、各地域の状況を把握、自治体と連携し、
農林水産業と工業、商業とを結ぶ六次産業に精通した豊富な経験、ノウハウを生かしています。

バイオマスプラスチックはもちろん、
発電、燃料等のエネルギー関連や堆肥、メタン発酵等の循環システム構築をはじめ、
幅広く地産地消バイオマス事業をサポート。

各地域や企業の特性を未来創造の糧へと昇華させ、
新たな産業を創出していきます。

地域を繋ぎ、地域を活かす、バイオマス産業。

バイオマス事業は大規模生産・大量消費の
経済効率優先の従来型ビジネスモデルとは違い、
農林水産資源の豊富な地域主体の小規模点在型事業が主流です。

当社では「イノベーション」「セーフティーネット」
「有効化」「ネットワーク」を可能とする、次世代に続く、
地産地消のビジネスモデルをきめ細かに提案します。


バイオマステクノロジーの地産地消モデル(PDF/1.2MB)

全国に広がるBTペレット地産地消モデル

モデルケース

バイオマスプラスチック開発提案「環境地域モデル」 熊本県の事業モデルケース
STEP1. 熊本エリアを中心とした米プラスチック「ライスロン®」の地産地消モデルを構築。
STEP2. 九州モデルをパッケージ化し、全国10カ所程度のエリアに展開、全国点在化を図る。